アガベ鬼爪 おにづめ

- 別名「雪峰」。白く幅広い鋸歯が外へ強く張り出し、強い輪郭を作る
- 成長にともなって隣り合う鋸歯が繋がり、帯状の「連刺」になっていくのが見どころ
- 葉は付け根の細いT字葉で緑色。株姿はボール形にまとまる
- 由来表記(FO-076、OSPなど)で価格が大きく動く品種でもある
| 取り扱い | 図鑑(現在は販売しておりません) |
|---|---|
| 育てやすさ | ★★★★☆ |
うちではこう育ててる
鬼爪(雪峰)は、白く幅広い鋸歯が外へ強く張り出す品種です。葉は付け根の細いT字型で緑色、株姿はボール形。成長にともなって隣り合う鋸歯が繋がり、帯状の「連刺」になっていく変化が最大の見どころとされています。
連刺は時間をかけて作るもので、光・風・乾湿差を安定させた長期管理が要ります。強光は段階的に慣らして、風を通すこと。由来表記によって価格が大きく動く品種でもあるので、表記だけを鵜呑みにしないほうが無難です。
この品種はいまお渡しできる株がありません。図鑑として記録を載せています。入荷したら、このページでお知らせします。




