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めだか松井ヒレ長 まついひれなが

めだか 松井ヒレ長の墨絵
  • 尾ビレが扇状に大きく広がり、背ビレ・尻ビレも均等にまっすぐ伸びる
  • 2015年に熊本県の松井養魚場で発見・固定されたとされ、松井勝二郎氏の名を冠する
  • ヒレが伸びる形質は劣性遺伝のため、繁殖に手間がかかる
  • 幹之系の体外光と組み合わせた系統は「天女の舞」と呼ばれる
取り扱い図鑑(現在は販売しておりません)
育てやすさ★★★☆☆

うちではこう育ててる

松井ヒレ長は、尾ビレが扇のように大きく広がり、背ビレ・尻ビレも均等にまっすぐ伸びる、ヒレ長系の代表的な形質です。2015年に熊本県玉名郡長洲町の松井養魚場で発見・固定されたとされ、松井勝二郎氏の名がそのまま品種名になっています。幹之系の体外光と組み合わせた系統は「天女の舞」と呼ばれています。

ヒレが伸びる形質は劣性遺伝とされ、繁殖に手間がかかるぶん流通価格はやや高めになりがちです。伸びたヒレの先は裂けやすいので、裂けのない個体ほど良個体とされます。上から見るとヒレの美しさが伝わりにくいため、横から見られる容器でも楽しみたい品種です。屋外でも育ちますが、過密な容器や引っかかる物の多い環境はヒレを傷めやすいようです。

この品種はいまお渡しできる個体がありません。図鑑として記録を載せています。

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