めだかオロチ おろち

- 頭からヒレ先まで濃い黒に染まる、黒系めだかの代表格
- 2016年に奈良県の飛鳥めだかが作出したとされる比較的新しい品種
- 他の黒系に比べて色が抜けにくく、黒さが保たれやすいと言われる
- 容器の色で見え方が変わる(白容器は映えるが黒が薄く出やすい)
| 取り扱い | 図鑑(現在は販売しておりません) |
|---|---|
| 育てやすさ | ★★★★☆ |
うちではこう育ててる
オロチは「大蛇」の名のとおり、全身が墨を流したような黒一色になる品種です。2016年に奈良県の飛鳥めだかが作出したとされ、黒系めだかの中では色抜けが少ない部類とされています。目のまわりや腹、ヒレの先まで黒が回っている個体ほど、上位のグレードとして扱われるのが一般的です。
めだかは背景の色に体色を合わせる「背地反応」を持つため、オロチも容器の色で見え方が変わります。白い容器はコントラストが出て見栄えしますが、黒さが薄れやすいとも言われ、黒容器や青容器のほうが色を保ちやすいようです。飼育自体は丈夫な部類で、屋外の発泡スチロール容器でも問題なく育つことが多い品種です。
この品種はいまお渡しできる個体がありません。図鑑として記録を載せています。




