めだか王華 おうか

- 朱赤と白の体に、背中いっぱいの密なラメが青白く光る紅白ラメの上位品種
- 2020年に群馬県の上州めだか・岡田卓也氏が作出したとされる
- 三色ラメと三色体外光の交配個体に、紅白ラメを掛けて生まれた
- 丹頂柄のきれいな紅白ラメが出る確率は2割以下と、固定率は低い
| 取り扱い | 図鑑(現在は販売しておりません) |
|---|---|
| 育てやすさ | ★★★☆☆ |
うちではこう育ててる
王華は紅白ラメの上位に位置づけられる品種で、朱赤と白の体に、従来の紅白ラメを大きく上回る密度のラメが乗ります。2020年に群馬県の上州めだか・岡田卓也氏が作出したとされ、三色ラメと三色体外光の交配個体に紅白ラメを掛けて生まれたと言われています。ラメがやや青みを帯びて光るのも特徴とされます。
普通体型で餌食いもよく、飼育そのものは他のめだかと同じように行えるとされています。難しいのは固定率のほうで、見事な丹頂柄の紅白ラメになるのは2割以下、全身赤や全身白といった選外の個体が多く出ると言われます。屋外でしっかり餌を食わせて数を採り、選別していく品種です。
この品種はいまお渡しできる個体がありません。図鑑として記録を載せています。




