めだかパンダ ぱんだ

- 目のまわりが黒く縁取られ、パンダのような顔つきに見える
- 虹色素胞が減った「透明鱗」の形質によって生じる
- 上見でも横見でも黒が出る個体が「パンダ」、上見だけのものは「パンダF1」と呼び分けられる
- 丈夫で価格も手ごろ、入門種として扱われることが多い
| 取り扱い | 図鑑(現在は販売しておりません) |
|---|---|
| 育てやすさ | ★★★★☆ |
うちではこう育ててる
パンダは目のまわりが黒く縁取られて見える品種で、その顔つきからこの名前が付いています。この見え方は「透明鱗」という形質によるもので、光を反射する虹色素胞が減ることで、目のまわりの黒が透けて見えるようになります。上から見ても横から見ても黒がはっきり出る個体が「パンダ」、上から見たときだけパンダらしく見えるものは「パンダF1」と呼び分けられることがあります。
丈夫で価格も手ごろな部類で、入門種として扱われることの多い品種です。屋外の発泡スチロール容器でも問題なく育てられます。目の黒さの見え方は容器の色や光の入り方でも変わるので、顔つきをしっかり見たいなら明るめの容器のほうが向いているかもしれません。
この品種はいまお渡しできる個体がありません。図鑑として記録を載せています。




